授業日程の案内文や定型文を作成し、LINE公式アカウントのチャット入力欄に挿入する拡張機能です。宛先と本文を確認してから、LINE上で送信してください。
配布バージョンを確認しています。
Mozillaの署名を取得して、このサイトから配布します。ストアの掲載審査とは別の配布経路で、自動更新に対応しています。このページから導入した既存版も、設定を引き継いで更新できます。
ファイルが保存された場合は、ブラウザのアドオン管理画面で歯車メニューを開き、「ファイルからアドオンをインストール」を選択してください。すでに導入済みの場合は、新しいバージョンに更新されます。
拡張機能管理で「LINE入力補助」の権限を開き、chat.line.biz と naresuku.mutsuna.jp の保存されたデータへのアクセスを両方オンにしてください。LINEのタブを再読み込みすると、入力欄横に自動表示されます。
ストア版の公開状況を確認しています。
ストア版はMozillaで公開された後に利用でき、以後はFirefoxのストア更新を使います。セルフホスト版と同じ拡張機能のため、同時に2つは導入されません。配布経路の切り替えは、インストールする版のバージョンが現在の版より新しい場合に行ってください。
ストア版はChromeの自動更新に対応しています。
chrome://extensions で元のZIP版を無効にしてから、ストア版をインストールし、LINEのタブを再読み込みしてください。同時に両方を有効にしないでください。自動モードはストア版で接続し直す必要があります。端末内の下書き・未接続時の文言は引き継がれないため、必要な内容は切り替え前に控えてください。ナレスクに保存済みの生徒の紐付け・教室の共有文言は引き続き利用できます。
接続設定は、インストール後に必要に応じて開いてください。
Chrome 124以降に対応しています。自動モード・カスタムモード・本文編集・教室ごとの文言保存はZen / Firefox版と同じです。
chrome://extensions を開き、「デベロッパーモード」をオンにします。このZIP版は自動更新されません。更新時は新しいZIPで同じフォルダーのファイルを置き換え、拡張機能管理の再読み込みボタンを押し、LINEのタブも再読み込みしてください。
拡張機能の「接続設定」を開き、ナレスクで確認コード・端末名・教室を確認して接続を許可してください。接続後は、ナレスクのタブを閉じても利用できます。対象月の初期値は翌月です。
接続中の端末を管理 · 有効期間は30日間です。
セルフホスト版は署名が完了した最新版をこのサイトから、ストア版はストアで公開された最新版を配信します。通常は再ダウンロード不要です。Firefoxの拡張機能管理で自動更新を有効にしてください。「更新を確認」でも確認できます。セルフホスト版も署名待ちの間は配信されません。権限が追加される更新では、承認を求められる場合があります。
利用できる機能は、お使いの配布版とバージョンによって異なります。ボタンが表示されない場合は、拡張機能の更新を確認してください。
アプリの「設定」→「LINE入力補助・端末連携」で管理者が共通の絵文字(最大12個)と定型文(最大20件)を追加・削除・並べ替えできます。定型文は名前と本文を入力し、改行も使えます。「設定を反映」→画面上部の「変更を保存」で確定してください。
LINEの入力欄横にある書類アイコンを押すと定型文の一覧が開きます。名前と本文を確認して選ぶと、カーソル位置へ挿入します。絵文字は各ボタンから直接入力できます。選択中の文字があれば置き換え、送信は手動です。
絵文字はスケジュールのカスタムモードと同様、接続せずにアプリの設定を取得できます。変更は約1分以内、または定型文一覧の「最新の設定を取得」で反映されます。通信できない場合は最後に取得した絵文字を表示します。定型文とスケジュールの自動モードは「接続設定」からアプリへの接続が必要です。
更新時はZIPの中身をすべて同じフォルダーへ上書きし、chrome://extensionsで拡張機能の再読み込みボタンを押してから、LINEのタブを再読み込みしてください。LINEのページだけを再読み込みしても、拡張機能自体は更新されません。
次回からは保存した紐付けを使います。「紐付けを変更」で修正でき、全員のチェックを外して保存すると解除できます。入力中の下書きは上書きしません。
拡張機能が有効で、LINEのサイトへのアクセスが許可されているか確認して再読み込みしてください。自動モードの接続エラーは、拡張機能の接続設定で再接続してください。
自動モードの操作時に、LINE公式アカウント・チャットの識別情報と表示名をナレスクへ送信し、生徒情報と授業日程を取得します。保存した紐付けはアプリ内で共有され、保護者の閲覧権限には影響しません。解除後も送信先の識別情報は残ります。
チャット履歴、クリップボード、パスワードは読み取りません。自動送信、広告、分析用通信はありません。作成した本文は、利用者の操作でLINEの入力欄へ挿入します。
使い方やデータの取り扱いについては、[email protected] へお問い合わせください。